知らず知らずのうちに
こんにちは、DJ西尾です。
私が書いたオリジナル曲の歌詞を紹介します。
【やるせない今(とき)】
作詞・作曲/西尾光夫
大空をはばたく 夢もいつしか消え去って
朝日もあびずに 人の言われるままに使われ
ただ夜のビル街に 見下ろされ
トボトボと帰る日々
知らず知らずのうちに
結果をおそれ がむしゃらに
やることも なくなっていた
こんな男を 一番嫌っていたのに
だんだん だんだん
小さな大人に Ah~
何をするにも光を 求め続けた学生時代
今では好きなあの娘(アイツ)にも 愛の言葉も語れずに
人の言うことには 相づちばかりで
風船みたいに“ふあふあ”
一人の時には部屋で
あたりちらして いらいら・・・
地下鉄の生活(くらし)は いやだゼ
こんな男を 一番嫌っていたのに
だんだん だんだん
小さな大人に Ah~
知らず知らずのうちに
結果をおそれ がむしゃらに
やることも なくなっていた
こんな男を 一番嫌っていたのに
だんだん だんだん
小さな大人に Ah~

