DJ西尾のひとりごと|日常はプチハッピーにあふれている♪

親しき仲にも礼儀あり

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こんにちは、DJ西尾です。

イベント運営も飲食や物販の店舗において「志を持って勤務してくれるスタッフ」は大切なパートナーです。

仕事が決まる度に、過去に勤務してくれたスタッフをお誘いするのですが、日程を調整して何度も勤務してくれるスタッフは「家族」のように信頼する存在になってきますね(笑)

しかしながら「なれ合い」という言葉があるように、信頼にあぐらをかいて「何をしても許される」「何を言ってもいい」など勝手に解釈して「いじり的」な仲間の特長をマイナスな言い方をして「やめてよ~・違うから~」と苦笑いを誘う言動は、嫌いです。

それは「家族内」でもありませんか?

・夫婦として長年一緒に生活しているからわかるだろう
・子供の世話を親がするのは当たり前
・親は何でも叶えてくれる
・今さら照れくさい

などの言い訳で、

◆ノールックでの返事
◆「ムリっ」「別に」「ウザっ」「は~?」「何が?」「でっ?」「わけわからない」・・・。

このような態度や言葉が身近に溢れていませんか?

 

そこで気を付けている事があります。

【どんなに付き合いが長く分かり合えていても、出会えた有難さと自分の想いを伝え、相手の想いを聞くようにする】

 

この気づきは、

自分の出来ることには限界があり、たかが知れている。だからこそ同じ想いを抱いた仲間が居る事で、より多くの人の笑顔が生まれ満足度が高まる。

と思ったからです。

 

私も学生時代や失敗経験の少ない頃は、ついつい返す言葉を知らずに上記のような「知らずに相手を傷つけてしまうひと言」でその場を済ましていたかも知れません。(泣)

なので、過去の自分を反省し、見たモノ聞いた言葉の吸収力が高い子供や、社会経験の少ない学生が居る場所の責任者を担当するようになった時から「言葉使い・態度」は、誰もが「真似る事」が出来るように心がけています♪

 

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