カッコイイ親の姿
NEW!こんにちは、DJ西尾です。
夏の逗子海岸と江ノ島海岸で「海の家店長」を担当した事があります。
日テレサービスに勤務しているある日、
所属部長:「西尾!海好きだよな!今夏、日本テレビから“海の家運営”の話が来ているけど、引き受けるか?」
私:「はい!海は大好きです。もちろん引き受けます」
幼少の頃から楽しい場所として行っていた「海水浴場=海の家」に恩返しです♪
「海の家」の営業開始までに、主催・スポンサー・海岸組合・仕入れ先・施工会社・運営スタッフなど打合せ&準備が盛りだくさんでしたが、社内の仲間と協力し合えた事で、海岸での施工にたどり着けます。
その時の施工を引き受けてくれた親方は、決められた区画内の砂浜に、天候の変化もありながら、従業員への指示出し、私達からの連絡や相談も否定無く聞き入れてくれて、土台→骨組み→デザイン通りの「海の家」を作ってくれます。
すると、穏やかで言葉数少なめの親方から「まもなく完成ですが、不都合な部分があったら些細な事でも言って下さい。すぐに修正しますので!今回は、やりがいのある良き仕事を頂きありがとうございました。」と!
私は「素敵な場所を作って頂きありがとうございました。良き運営をしますので、是非この夏遊びに来て下さい♪」と感謝の想いを伝えていました。
多くの人の尽力で無事に営業開始し、残すところ1週間になったある日です。
あの親方が、家族連れで来てくれたのです。
私は「おかげ様で、ここまで無事に営業出来ています。素敵な場所を作って頂きありがとうございました。」続けて、一緒に居た小学生の息子さんに「この海の家は、お父さんに作ってもらったんだ。ありがとね♪」
すると夕方、親方は「息子が、“これ父ちゃんが作ったんだ!父ちゃんスゲ~!父ちゃんカッコイイ!”と遊んでいる最中、何度も言ってくれました。西尾さんが息子に言ってくれたおかげです!」と笑顔の握手!
親方はプロフェッショナルな仕事を遂行してくれました。その感謝の想いが溢れ、ご家族にもお伝えしただけですが、親の仕事を見る機会が少ない息子さんには、心が喜ぶひと時になったのかも知れませんね!
これからも、志を持って一緒に時を過ごした仲間への感謝と想いを表現して行きます。

