情報は自分で得るもの
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こんにちは、DJ西尾です。
インターネット・テレビ・ラジオ・本・人との出逢いなど現代は情報に溢れています。
しかし、失敗やミスをした時の言い訳で「そんなの聞いてない!」や「だって知らないし!」という言葉を聞くことがありますよね。
私がイベント運営責任者を担当している時に、スタッフに対して行っていた事があります。
① 心得研修の自己紹介をしてもらう際に、昨晩食べたメニューを項目に入れています。
それは、自分で行った行為=情報があればどんな質問にも答えられる事を体感してもらう為です。
② 運営中は1ページ事に切り離してもバラバラにならないメモ帳の利用をお願いしています。それは、言葉だけで覚える事が困難な場合や伝言として内容を伝える時にページを切り離しても、今までメモ帳に蓄積した情報を手放さないでいて欲しいからです。
自分で調べたり体感して得た内容は比較的長い期間忘れずに覚えていられたり、例え他力な部分の「聞く」という行為だけでは忘れがちな内容も、メモ帳に書いておけば、「書く」という行為を自分で行った事で記憶に残ると思っているからです。(読み直しが重要!)
この情報社会において、
「そんなの聞いてない!」や「だって知らないし!」と捨て台詞のように言って不機嫌に逃げてしまう発言だと、「言っていた」や「言ってない」の水掛け論になり結論が見えないばかりか問題解決には繋がりません。
厳しい意見ですが
「聞いていない」=自分の注意不足。
「知らない」=物事に興味がなく理解力不足。
と思われてしまうのではないでしょうか?
そこで、「聞いてない」の別の言い方は、
「申し訳ないけど、もう一度聞かせて下さい」
また、「知らない」の別の言い方は、
「初めて聞く内容です。是非教えて下さい」
と謙虚にお願いしてみてはどうでしょう!
成功実績が多くある職場の責任者や一緒に働く仲間の発言を「聞いてない」や「知らない」で終わらせる事なく、その発言を情報として蓄積し、役立てて欲しいです。
【情報は自分で得るもの】
情報が多い現代だからこそ自分の意思で取捨選択し、仕事や趣味はもちろん、日々の生活がより豊かな笑顔が溢れるひと時になるといいですね!