いろいろな顔があって良い
こんにちは、DJ西尾です。
人材育成アドバイザー講師を引き受ける時に、依頼主と打合せをします。
① 現状をどう感じているのか?
② どんな状態にしたいのか?
③ なぜ研修が必要なのか?
この3点を軸としてお聞きし、テーマと研修メニューを作ります。
ある接客業からの依頼。
◆現状は→従業員が真面目で一生懸命なのはわかるけど「元気」が物足りない
◆どうしたい→元気に接客して欲しい
◆なぜ研修→元気といえば「西尾さん!」。元気パワーを注入して欲しい
この依頼主の想いを受けて、
・会社が従業員を雇う意味
・従業員として「やり遂げる」コト
・お客様の満足度は十人十色で様々
を理解して頂く為に「人と向き合うコミュニケーション」をテーマにメニューを作りました。
人は二重人格、三重人格、四重人格など【いろいろな顔】を持っていて良いと思います。
「仕事・自宅・学校・同僚・上司・後輩・親・兄弟・姉妹・同級生・上級生・下級生・先生・友人・知人・恋人・推し・子供・・・。」
さらに接客業は「十人十色の想いを持っているお客様の満足度」が加わるので、元気の種類も十人十色で「いろいろな元気」が必要です。
そして、いろいろな元気に「いろいろな笑顔・いろいろな言葉・いろいろな表現」を加え、仕事中は常に起こり得るコトを想像し、対象者の様子を気にして、まずは「あいさつ」と「否定無く聴く」が大事だと思っています。
「人見知り・叱られる」と決めつけず!
「恥ずかしい・失敗が怖い・無理っ!」と逃げず!
縁があってこの仕事に出会えたので、別人格を見出せるチャンスだと思ってチャレンジしてもらいたいです。
研修をきっかけに、職場では喜びの物語を演じる俳優のように、場面に合わせ「心の底から発する言葉や表現を身に付けて」いろいろな自分を演じて欲しいな~♪

