DJ西尾のひとりごと|日常はプチハッピーにあふれている♪

出来ない事を数えて嘆くより、出来る事を数えよう

こんにちは、DJ西尾です。

これまでの50年、歯科医院には虫歯の痛みに耐えられない時だけ駆け込んでいました。

2019年に駆け込んだ歯科医院は、治療してもらう時に「痛みに弱い情けない自分です」と伝えると、治療方法の意図を伝えてくれながら最小限に痛みを抑えようとしてくれると共に、放置していた自分が悪いのに、私を責める言葉が無い歯科医院でした。

この対応が心地よく治療が完了した後も、月1回のメンテナンスで通院する事に決めました。

メンテナンス担当の歯科衛生士さんは、私の歯を見る度に歯磨きの癖を見抜き、強制ではなく「ここは磨きづらい位置なので、こんな方法もありますよ」のアドバイスや「今回の状態はキレイですね♪何を意識していましたか?」と、さりげなく褒めてくれます。

また「歯磨きだけでは補えない部分もありますので、こうやって定期的に来て頂けるのであれば、私がキレイにしちゃいます」と心強い言葉もあり、私も偽りのない1ヶ月の生活や考え方を話すようになっていました。

治療後には1ヶ月後の予約をして帰りますが、歯科衛生士さんも「西尾さんとの会話は楽しい」と、お世辞でも言ってもらえたので、気分を良くして通院しています(笑)

2020年からは、コロナ禍もあり仕事も生活も一変しました!
その期間の私は「今までは・・・。」や「こんなはずじゃ・・・。」と嘆いても、時間が戻る事はないし得るモノはないので、自分でコントロール出来る「ブログ執筆」「オリジナル曲配信と動画配信」に取り組んでいる事を話していました。

すると先日、歯科衛生士さんは、
「西尾さんが言っていた【自分でコントロール出来ない事を嘆いて文句を言っても何も得るモノはないので、自分でコントロール出来る事を見つけて行動している】の言葉が耳に残り、過去に生活の忙しさと勉強量のハードルが高く諦めていた「資格取得」の勉強をコロナ禍で始めました。テキストもオンライン授業も膨大な量で、記憶力も低下している自分にガッカリもしましたが、今回は途中で諦める事なく受験にたどり着き、資格を手にする事が出来ました。この資格取得は、西尾さんの言葉がキッカケです。ありがとうございました。」

と満面の笑みで話してくれました。

私からは「その資格取得は、歯科衛生士さんの努力の賜物です。そのキッカケとして私の存在があったと言って頂けるなんて嬉しすぎます♪こちらこそありがとう。」と♪

自分でコントロール出来ない事を数え、嘆いて文句を言うより、自分でコントロール出来る事を見つけてトライして行こうと思います。

 

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