特長ある終礼
こんにちは、DJ西尾です。
2021/6/24公開したブログ「朝礼にかける7つの思い」で、スタッフを雇用して非日常な空間を演出する為の「朝礼」について書きましたが、終業時間の業務として「終礼」もこだわっていました。
① 勤務時間をやり遂げてくれた感謝を伝える
② 今日でしか感じ得ないコトを教えてもらう
③ 来場者は十人十色で「違い」と向き合ってもらいたい
④ 接客は技術が必要で、常に高めてもらいたい
⑤ 今日みんなで作った職場が、明日に繋がるコトを伝える
⑥ 「あなたが必要」だと伝える
⑦ 退屈しないように&話しやすいように個人と全体を気にする
⑧ 30分以内に終える(勤務スタッフが10人以内なら15分以内)
このような事を思いながら実施していましたが、私の実施する「終礼」の特長を聞くと、
・1日を振り返れて充実感がある
・頭に浮かんだコトを自分の言葉で言えるようになった
・否定無く聞いてもらえて嬉しかった
・いつも褒めてくれるので心が喜ぶ
・次は「こうしよう」とアドバイスがもらえる
・仲間の思いも聞ける ※「イイとこ探し」
などと嬉しい思いを頂きました。
思いが伝わっているスタッフが多数で会場使用や帰宅時間の状況によって、報告事項は後日LINEやメールにして【私からの感謝】だけの日もあったと思うし【顔を見合わせて気持ちを一つに1本締め】だけの時もありました。
気持ちや細かな業務作業も理解して会話がある少人数の現場では必要ないと思いますが、経験値の違うスタッフが多く集まる現場を担当する時は「特長ある終礼」を良かったら使ってみて下さい。
「終礼」は、勤務した「スタッフへの御礼」と「お互いの想いの確認」なので、シフトで勤務終了に違いがあり1対1になった場合でも、都度実施した事で「ワンチーム」として機能し、管理者としても成長させて頂いたと感じています。
働く誰もが、笑顔で充実感のある日と感じる為の「ひと時」になればと思います♪

