DJ西尾のひとりごと|日常はプチハッピーにあふれている♪

ダンスで運営ディレクション

こんにちは、DJ西尾です。

テレビ局のイベント運営をたくさん担当させてもらった影響もあり、テレビ鑑賞が好きでドラマでは涙し、バラエティーでは大笑いして、パーソナルタイムを楽しんでいます。

 

最近のお気に入り、フジテレビ「新しいカギ」の【カギダンススタジアム】は、カギメンバーや芸能人が高校ダンス部とダンスパフォーマンスする内容で、各チームのパフォーマンスに「全力・青春」を感じ審査結果の前に心が喜び、感涙しちゃっています。

 

ダンスとは無縁の学生時代でしたが、2005年日テレ「GO!SHIODOMEジャンボリー」GWイベントでQueen「we will rock you」が会場全体にかかる時間帯がありました。
そこで来場者に向けてのパフォーマンスとして、運営チーフの私を先頭に大階段上からVの字でスタッフと共にリズムに合わせて足踏み&笑顔の手拍子で下りて来ます!
階段下の広場に降りきると曲が止まり私は「ただ今の時刻、午後3時をお知らせしました。本日の運営時間は午後7時です。この後もGO!SHIODOMEジャンボリーでごゆっくりお楽しみ下さい!」と言って来場者に手を振ります。
すると来場者からは拍手が起こり、温かい雰囲気になっていました。

 

同年、夏イベントでは会場MCも担当し、エンディングでテーマソングの槇原敬之「ウンチャカ」をかけていました。そこで運営チーフとしてスタッフと「ダンス未経験でも踊れる振付」を考え、スタッフには連日踊るエンディングを過ごしてもらいました。
すると日に日に常連の来場者もダンスに加わり、曲が終わると笑顔のハイタッチが溢れていました。

 

2011年フジテレビ「お台場合衆国」夏イベントでは、めちゃイケメンバー光浦靖子さんが歌う「Yeah!めっちゃホリディ」が1日に数回かかります。
そこで、アトラクション運営を担当していた私はスタッフに「ダンスしちゃう?」と提案し、やはり「ダンス未経験でも踊れる振付」でスタッフは踊ります。
するとアトラクションを待っている来場者から手拍子が生まれ、曲が終わると笑顔の拍手が溢れていました。

 

ダンスは、2008年小学校で「表現運動」の一環として、2012年中学校で保健体育の一環として義務教育になり、2021年ダンスのプロリーグ「D.LEAGUE」が開幕しています。
スタッフのチームワークと、接客の魅力と、働く充実度を考えてディレクションしたダンスが、学校教育より少し早く導入していたのはNICEでした~(笑)

 

改めてあの時、ダンス振付を一緒に考えて仲間も来場者も巻き込んで踊ってくれたスタッフ、ダンス未経験なのに前向きに取り組んでくれたスタッフ、私のディレクションを温かく見守ってくれたクライアントの皆さんありがとうございました♪

 

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