DJ西尾のひとりごと|日常はプチハッピーにあふれている♪

言葉のチョイス

こんにちは、DJ西尾です。

学生でも仕事でも集団活動を円滑に過ごす為に、自己紹介や相手の考え方や経緯を聞いてお互いを知りながら協力し合って行きますよね。

出会いの中では「なんでこんな事するの?」「なんでそっちを選ぶの?」「なんでこうしないの?」といった自分の考えと違う部分と「やっぱりこうだよね」「こっちだよね」「当然こうするよね」などと、自分の考えと同じ部分があると思います。

 

家族であれば同じ風土での生活をする中、同じような食事をしてたくさんの会話や出来事があり同じ考え方になっていくことが多いのでしょう。

そんな中、兄弟や姉妹などの同性であっても年齢が違うだけで立場が変わり性格に違いが生まれ考え方も違ってきます。
それは両親の家系や育って来た生活や考え方から影響を受けている事もありますね。

家族の中では長い年月と会話と行動で、お互いが好きな事・得意な事・嫌がる事・怒る事などを見極めて知らぬ間に調整しているのでしょう。

時に、ある家庭では折り合いがつかずに家出や離婚になるのかもしれません。

 

だから、年齢が同じくして学校で出会う人や、年齢や性別はもちろん社歴がほとんど別の社内において、育った土地・時代・食事・性格が違う人の集団で仲良くなるのは時間がかかるだけでなく中々大変な事だと思います。

なので、前段で紹介したような自分と同じ部分が見つかれば仲良くやって行けると思いますが、ほとんどは自分と違う部分が目に付きます。

 

そこで私は、運営スタッフ1人1人の「目に付く部分」を「その人の特長」にする事を心掛けました。

それは「目に付く部分」を周りが同意出来ない部分であっても、当人が聞いて「嬉しい」と思える言葉のチョイスをする事です。

 

例えば、

「声が大きくてうるさい」→「声が大きくて元気」
「気にし過ぎて細かい」→「他人が気付かない事までよく見ている」
「違う意見ばかりで協調性がない」→「物事に対して独創性がある」

 

こうやって個々の目に付く部分を「その人の特長」として表現し、当人だけでなく周りにも伝えてチームを作っていました。

 

家庭から保育園・幼稚園、小学校・中学校・高校・大学、そしてアルバイト先や会社と、より多くの生活感や性格の違う人と出会って行きますよね。

自分と違う部分が目に付いた時「言葉のチョイス」を使って、その部分を「その人の特長」にしちゃいましょう。

すると、お互いが認め合う事に繋がり、お互いが必要となるチームになれるかも♪

 

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