無邪気に笑い、夢中になる
NEW!こんにちは、DJ西尾です。
子供の頃に夢中になった遊びは何ですか?
イベント企画を考える時に、
① 見て、聞いて、すぐにトライ出来る「シンプルさ」
② 何度でもチャレンジしたくなる「出来そうで出来ない難易度」
③ 「五感を複数」組み合わせる
をポイントに自分自身が夢中になった事や興味を抱いた事を中心に立案しています。
私が小学1~2年生の頃に夢中になっていた「鬼ごっこ」を2つ紹介します。
◆「影踏み鬼ごっこ」
・場所は障害物が少ない校庭のみ
・太陽が照らす日&時間帯のみ
・影が出ない場所に追い詰められたら10秒以内に動かなければならない
・じゃんけんで鬼を1人決めてすぐに開始
・自分の影を鬼に踏まれたら鬼になる(鬼の申告による)
・夕方になればなるほど自分の影が長くなり踏まれやすくなる
・全員鬼になったら終了して、太陽が出ている限り何度でも実施
★放課後の校庭で道具も技術も必要なく、太陽の位置を気にしながらギャーギャー言いながら逃げて&追いかけ続けていました(笑)
◆「タカ鬼ごっこ」
・下校の帰り道2人
・相手より高い位置を歩く
・相手と同じ位置や低い位置に居た時にタッチされたら交代
★自宅が近くにある2人で車道側と歩道側を歩いている時、歩道側はちょっと高くなっている段差を歩く事が多く交代したかったのか?タッチして交代!から始まり、走る事はなく段差が無くなりそうになると「見つめ合って」笑っていました(笑)
今でも小さな子供達は、広場やスペースがあると走り出し、初めて会った子供同士でも笑いながら一緒に走り回っているうちに仲良くなって、新たな遊びを作り夢中になっているシーンを見ます。
大人になった今でも、子供心を持って「無邪気に笑い、夢中になれる」イベント企画や運営ディレクションをして行こうと思っています♪